今日は勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

140629

2013年6月29日(土)の勉強時間:11時間25分

ちょうどTAC模試の1日目だったようです。

そして、この時の経験が試験本番にも現れています。

あやまめの場合、試験本番も、1日目を終えたあとは、情報と法務を1時間半ずつしか勉強しない方針にしていました(中小は前年度に合格していたので…)。

これは、勉強1年目の時に得た教訓からなのですが、日付けが変わる前に寝て、その直前まで勉強していた内容を脳に刷り込ませようとしていたのです。


さて。
今日のタイトルですが。

模試の1日目と2日目の間にお酒を飲むだなんて以ての外ですが(だって試験本番1日目のあとにお酒飲まないでしょ?)、2日目が終わったらお酒を飲みたくなる気持ち、あやまめはとてもよく解ります。

模試2日目が終わったら自分を労わる意味でもお酒を飲んでみては…と思っていますが、模試2日目が終わったら飲み始める前にやって欲しいことがあります。

<やること>
正誤問題で何を理由にその選択肢を○にしたか×にしたかというメモ書きをポストイットに書いて、問題に貼る

ただ、これだけです。

<理由>
正誤問題の解き方としては
・絶対的に○な解答を選べた
・消去法で選んだ

の2パターンだと思います。

あやまめ自身がそうだったのですが、消去法でラスト2択まで絞り込んだ際に、自分のどういう思考過程だと○になって×になったのかという情報は、時間が経てば経つほど忘れます

そこで、ポストイットに自分の思考順序と思考した内容を記載しておくことで、自分自身の判断が正しかったか否か、後からしっかり復習ができ、本番に向けた対策ができるのです。

おまけに、解答では自分が選ばなかった方が○でも、解釈によっては自分が選んだ選択肢が○になるケースというものも、見つけられます。

(模試直後に講師を捕まえて、「この選択肢はこう考えると○じゃない?」という質問を何問かしたものです…懐かしい…)

『問題に直接書き込めばいいのに』と思う方もいるかもしれませんが、模試は試験直前まで何度か解く機会がありますので、出来る限り、綺麗にしておくことをオススメします。


ということで。
せっかく受験したのですから、効果を最大限得るために、飲む前に自分の思考パターンはしっかり残しておいてくださいね!