中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年7月1日(火)の勉強時間:3時間05分

ちょうど実務従事をしていた頃で、診断先の助言に繋がる様な本を読んでいますね。



さて。
一昨日くらいからブログのアクセスが伸びているなぁ…と思っていたら、今週末から7月度の実務補習が始まるのですね!

2度目以降の方なら補習の流れは解っていると思いますが、初めての方…心細いですよね…特に補習初日にならないと補習先企業の情報が貰えない方は特に…

でも、大丈夫!なんとかなります!

『なんとかなる』かどうかを左右するのは、やはり最初の社長ヒアリングです。

各担当とも質問内容は多めの量を準備しておき、社長ヒアリング当日に本当に聞いておくべき内容だけセレクトすべきです。

詳しいことは【診断士:実務補習】初日の社長ヒアリングに向けて準備する質問状について気をつけたい3つのことというブログ記事に書いていますので、ご覧ください。

次に、社長への質問候補をどこから探すか…という点が、問題でしょうか。

まずは、自分自身の頭の中から探しましょう。

実務補習を受けているということは、難関の二次筆記試験を通り抜けているということです。

今までたくさんの企業の色々な事例を解いてきていますよね?

ということは、各業種でどのような問題が生じやすいかは十分理解していますよね?

それでも、自分の頭の中から引き出せない場合には、協会のHPで配布されている『経営課題のチェックポイント(同じ内容でエクセル版とpdf版があります)』を参考にしてみて下さい。

そして、【診断士:実務補習】実務補習初日の社長ヒアリング前にメンバー間で確認すべきことがある!にも書いた内容を参考にして、漏れのないように社長にヒアリングしてみて下さい。


そうそう。
『経営課題のチェックポイント』と同じように協会のHPで配布されている『診断報告書様式(こちらはエクセル版のみ)』は、診断報告書を協会に提出する際に必ず必要になる書類です。

診断報告書様式に記載されている内容を社長ヒアリング時に聞きそびれて、指導員の先生に別途聞いてもらった…という班を結構見かけますので、注意して下さいね!



補習生の皆さん!
しっかりと準備をして、社長ヒアリングに臨んで下さいね!