今日は勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

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2013年7月14日(日)の勉強時間:9時間05分

ちょうど運営・経済の最終講義を受けていた日のようです。


さて。
早い人は今日あたり、1次試験の受験票が普通郵便で到着するはずです(去年度の試験から普通郵便になっています!注意!)。

そして、1日1日と迫ってくる1次試験に、焦る気持ちが募っている受験生もいることでしょう。


大丈夫!
この時期、焦ります!
多年度受験生ほど焦ります!
悔しい思いはもうしたくないですものね!

とはいえ、気持ちばかり焦っても、得点には繋がりません。

そんな試験まで1カ月を切った超直前期にあやまめがやっていた勉強法の中で、効果があった勉強法は『ゴール設定』です。


【あやまめ的ゴール設定勉強法(例)】

・IS-LM分析問題を模試・答練・過去問で全部といて、最後の1問が正解だったら今日の勉強はおしまい!次は2日後!

・計算問題で5問連続で計算ミスがなければ今日の勉強はおしまい!

・IE(運営)の問題で5問連続ノーミスなら今日の勉強はおしまい!次は4日後にチャレンジ!

などです。


ゴール設定のポイントとしては
・その日のゴールを決める
・ゴール達成出来なければ勉強を続ける
・次にいつその論点を解くかを決める

の3つです。

このようなゴール設定をすることで、PDCAサイクルを短期間で何度もまわすことができ、知識定着・計算ミス防止などに繋がります

また、自分で自分を甘やかさない対策にも繋がります



仕事をしながら診断士の試験勉強をすることは本当に大変です。

でも、仕事をしながら診断士の試験を合格する人はたくさんいます。

超直前期に入ったのですから、今こそ仕事よりも勉強を優先して、隙間時間も有効活用して勉強時間を捻出し、合格するための方法も取り入れて、1次試験突破を目指して下さいね!