中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年7月15日(火)の勉強時間:10時間08分

去年の今日は、実務従事案件が終わった日でした。

この時の実務従事案件が今年になって私自身の診断士活動に大きな良い波をもたらしてくれました。

診断士の活動は、本当に縁の繋がりだなぁと感じます。


さて。
今日は運営管理の直前期勉強について、です。

7月1週目末のTAC・LEC・大原模試を通じて、「運営管理の点数をもう少し多く伸ばしたい」と感じた人も多いのではないでしょうか。

2次試験の事例Ⅲもそうですが、運営管理はトレンドの変化に(あまり)左右されない学問なので、60点を狙えば固く取れる科目です。

…とはいいながら、あやまめは勉強1年目に受けたH24年度の試験で、運営管理で59点を取り、1点に泣いた1人ですが…

そんな悲しい経験をしたからこそ、超直前期にこの分野を徹底的に勉強をして自分のものにできれば、運営管理で固く60点が取れると、思っています。

運営管理で固く60点を取るために必要な論点とは、IE(Industrial Engineering)です。


過去問を見ても分かるように、IEは必ず出てきます。

作業研究(ワークスタディ)
方法研究(メソッドスタディ)
 -工程分析
 -動作研究
作業測定(ワークメジャメント)
 -稼動分析
 -時間研究

ですよね!
(な、懐かしい…)

IE問題の傾向は、
・主語の置き換え
・ワードの置き換え

のどちらかです、大抵。

量が多いので覚えるのは大変ですが、繰り返し問題を解いて記憶に刷り込めば、試験当日にも確実に点数が取れるはずです。

あやまめは、模試・過去模試・過去問などからIEの論点だけ拾った『IE問題集』を作って、ファイナルペーパー代わりに試験本番にも持っていきました

試験本番でも役立ち、H25年度の試験では、なんとか60点を死守することができました。

この1カ月、運営はとことんIEに専念してみてはいかがでしょうか。



ちなみに。
【診断士1次試験】もう覚えられない!運営管理であやまめが捨てた論点5つという記事も書いていますので、覚える量が多くてどうしようもなくなったら、参考にしてみてください!