中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年7月23日(水)の勉強時間:3時間10分

久しぶりに財務の過去問を解いていたようです。

合格をして1次知識や2次の論理展開・記述方法が診断実務に役に立つと分かると、もう一度ちゃんと勉強しなければ…という気持ちになるのです。


さて。
試験本番は合格したい気持ちが強くて、焦る気持ちがこれでもかというくらい押し寄せてきます。

あやまめは勉強1年目で受験をしたH24年に、経済学の問題が解けなさ過ぎて焦り過ぎ、気持ちを落ち着けることができませんでした。

ようやく気持ちが落ち着いた時には中小で、その中小だけ合格できたという惨憺たる状態でした。

今、H24試験の大敗理由が何だったのか振り返ると、基礎知識不足はもちろんあるのですが、試験の解き方も悪かったなぁと感じます。

過去問を冷静に見てみると分かるのですが、

・経済学
・財務
・運営
・法務

4科目は1問目から解いてはダメです。

なぜなら、迷わせる問題や「そんなの知らないよ!」と叫びたくなるような問題が多いからです。

受験校に通っている人は、学校から「解ける問題から解け」と口酸っぱく言われているはずなのですが、焦ると一番前から解きがちです。

普段から『自分は焦るタイプだ』という認識がある人は、「始め!」の合図のあと、大きく深呼吸をしてから問題の難易度を確認する作業をすることをオススメします

あやまめもこの「始め!」の合図のあと、大きく深呼吸をしてから問題の難易度を確認するをH25年に取り入れた結果、いつも通り落ち着いて試験に臨むことができました。



知識を定着させることも大切ですが、そろそろ『いつも通り解く方法』について考え、練習することも始めてみてはいかがでしょうか。