勉強2年目だった一昨年の今日は、自己採点をして1次試験突破が分かった日でした。

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※後に経済学の点数を足し算ミスしていて、ゲタなしで60点でした。

1次試験を突破した瞬間、2次筆記試験の突破に向けて、猛ダッシュが始まります。

休んでいるヒマはありません。

8/10(月)になったら、このあたりの経験談も、ブログに書きたいと思います。



さて。
あやまめのブログで最近読まれている記事の多くは経済学・経済政策です。

そりゃ、そうですよね。
学校でも「今年の経済は難化です」と、何度も聞いていますものね。

不安いっぱいで、どこかに合格のヒントはないかと思う気持ち、あやまめも経験者なので、とてもよく分かります。

そこで。
科目合格率2.1%という超難化年だったH25年度試験で経済学をゲタなし60点で潜り抜けたあやまめより、アドバイスです。

【試験本番で「難しい」と思ったら…】↓
過去問に類似問題がなかったか必死に思い出す!


【理由】
作問者だって、流石に過去5年分くらいの過去問は見て、問題を作っているハズなんです。

そして、去年の平均点が良かったので、今年は少しくらい難しくしないとねぇとも思っているハズなんです。

とはいえ、H25試験みたいにあまりにも傾向を変えすぎると、ゲタっぽいことをやらないといけなくなるというプレッシャーも感じているハズなんです。

つまり。
作問者は難しくするにしても、見方・聞き方を変えてはいるものの過去問の論点に繋がるような問題を「ちゃんと勉強していれば解けるよね?」といって出すハズなんです。

ということで。

【経済学のファイナルチェック!】
・ADASが右に行く場合の条件が言える?
・インフレギャップは言葉と図で説明できる?
・死荷重あたりは言葉と図で説明できる?
・減税の効果を言葉と図で説明できる?
・費用あたりの計算は完璧?
・効用について言葉と図で説明できる?
・ゲーム理論は完璧?
・マンデルは完璧(念のため固定相場も)?


この8項目くらいが完璧になって、ヘンに動揺しなければ、40点を下回ることはないハズだと、あやまめは思っています。

今日を入れて残り3日間、悔いが残らないように、しっかり調整して下さいね!