中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年8月14日(木)の勉強時間:4時間10分

昨日に続き、去年の今日も、1次試験を突破した同志の『過去問ディスカッション』に付き合っていたみたいです。

過去問を解くにあたって
・どのように考えて
・どのような1次知識を使って
・どのような答えを書いたか

ということは、勉強仲間を見つけてやった方がいいですよ、本当に。

直接顔を合わせなくても、LINE・Facebook・Skype・Googleハングアウトなどを使えば、遠距離でもできますから!

2次試験は作問者が用意した解答に近いほど、合格です。

自分の経験やアイデアは聞かれていません


過去問を解いた上で、同じように診断士試験の勉強をする人と解答の方向性がズレているほど、合格から遠くなっています。

過去問のディスカッションは、週に1~2度でもOKですので、ぜひやってみて下さい

特に、先輩診断士(合格者)がディスカッションに入ると、合格者の思考を知ることもできますので、知り合いがいるならディスカッションへの参加をお願いしてみてはいかがでしょうか。



さて。
診断士試験には色々な都市伝説(?)があります。

そのうちのひとつが、今日のタイトル『合格するには72事例解け』です。

これ、本当なのですしょうか?

…ということで、あやまめが2次試験一発合格をしたH25年の8月~10月までの解いた事例数を調べてみました。

<8月>
・過去問題:15事例
・演習模試:23事例

<9月>
・過去問題:10事例
・演習模試:18事例

<10月>
・過去問題:36事例
・演習模試:1事例
==========
合計:103事例


…確かに、72事例越えていますね。

ただ、全てが新作なわけではなく、何度も解いている事例とか、ありますからね!

おまけに、あやまめはH25年6月までは2次専念組のクラスを受講していたので、実際には、H25年に130事例くらいは解いているかもしれません。



中には、72事例も解かないで2次試験を突破している人もいます。

そんな人は、
・前年までガチで2次試験対策をしていた
・元々ロジカルな文章を書ける

というケースが多いように感じます。

事例を多く解くというのは、それだけ、色々な企業を見て、企業診断をした実績なのだと、あやまめは考えています。

2次筆記試験は、傾向が変わりやすい試験です。

だからこそ、たくさんの事例を解いて、解答の方向性ネタを蓄積してみませんか?