今日は勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

140818

2013年8月18日(日)の勉強時間:5時間20分

自己採点で1次試験の突破が分かったあと、授業で事例1~4の演習が1周したあとの日曜日でした。

事例Ⅱで苦労しているような勉強内容ですね…


事例Ⅱと言えば。
試験委員である岩崎先生の『スモビ』!

スモールビジネス・マーケティング―小規模を強みに変えるマーケティング・プログラム


もう読んだという受験生もいるでしょうし、「は?何その本?」という人もいるかもしれませんね。

事例ⅡはH24年ごろから出題傾向が変わりつつあります。

ただ、事例Ⅱで解答に書くべきこと、つまり、地域貢献をしつつ如何に付加価値を上げて売上(or収益)を上げるかは変わってはいません。

実際、『スモビ』をさっと読んだだけでも、事例Ⅱの解答に使えそうなフレーズがたくさんあります。

例えば…

<12ページ>
強い個性を武器にし、…
個性の強化
経営者の顔・ビジョンが見える売り場づくり

<67ページ>
「学び・体験」の提供

購買意欲↑
自店の専門性の伝達
信頼性構築
客の関心↑
客とのリレーションシップの深化
地域社会・生産者との関係深化

などです。

おまけに。
この67ページの内容、どこかで見たことがあると思いませんか?

過去問を何度も解いている人なら分かるかもしれませんが、この67ページの内容はH25年度の事例2の第3問設問2の解答とかに使えるのです。

実際、あやまめも、

イベント開催やPOP提出で、魚嫌いの子供等もつ母親が新規客となった結果、…

といった解答を作っています。



今は過去問をガリガリ解きながら、傾向を自分自身にしみこませつつ、80分の使い方の安定化や高精度の解答作成力強化を頑張っている時期でしょう。

隙間時間でササっと読んで、解答作成で使えそうなキーワードを拾って、演習・模試で試してみてください。

自分の解答が事例Ⅱで解答に書いて欲しいと作問者が思っている内容に近づくはずです。


スモールビジネス・マーケティング―小規模を強みに変えるマーケティング・プログラム