今日は勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

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2013年8月26日(月)の勉強時間:5時間29分

TACの2次模試に向けて追い込んでいた時期のようです。

TACの2015年(H27年)度・中小企業診断士2次公開模試は9/4(金)・9/5(土)・9/6(日)ですね。

今からでも申し込みができる模試もありますので、よかったら先日書いた【診断士2次試験】2次模試の日程まとめ&8月以降は何本受けるべき?のブログ記事もご覧下さい。


■今日は事例Ⅲについて。


事例Ⅲって「苦手だ」っていう人、いますよね。

 あやまめは製造業の経験ゼロですが、苦手意識ゼロです。

4事例のうち、事例Ⅲから点数が固まりました。

その理由については、【診断士2次試験】あやまめが一番早く事例Ⅲの点が固まった理由2点というブログ記事でも書いているので、よかったらご覧ください。


事例Ⅲの与件って特殊


事例Ⅲの問題本文(与件)は、事例1・事例2の2事例と比べると、文章の構造が明らかに異なります

事例Ⅰ・Ⅱの問題本文(与件)は、設問で使うべき根拠が割とまとまって記載されています。

一方、事例Ⅲの問題本文(与件)は、設問で使うべき根拠があっちゃこっちゃに分散されています。

過去問を解く時はもちろん、模試・演習の時にもペラペラめくる回数が、事例Ⅲって多い方です。

(事例Ⅳほどじゃないですけどね)


事例Ⅲが苦手な人は与件が特殊だって気付いてる?


事例Ⅲが苦手な人って、

・1次知識が使えてない
・1次知識そのものの量が足りない


もあるかもしれませんが、

・解答の根拠が与件の中で広範囲に分散されていることに気付いていない

気がします、あやまめ的には。

事例Ⅲが苦手な人!
過去問と合格者答案・A答案を見比べてみましょう!

そして、合格者答案・A答案は問題本文(与件)のどこから解答の根拠を拾っているのか確かめてみて下さい。

なぜ、見比べる解答が受験校答案じゃダメだとあやまめは考えるのか、ヒントは【診断士2次試験】みんな受験校が出すみたいな解答が書けるの?に書いてあります!

事例Ⅲの苦手意識克服に向け、参考のひとつになれば嬉しいです。