今日は勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

140827

2013年8月27日(火)の勉強時間:4時間07分

2013年8月11日(日)に受けていたMMCの2次模試結果が郵送されてきて、その内容をチェックしていたようです。

いつも通っている学校以外の模試を受けること(あやまめは『他流試合』と勝手に呼んでいます)は、学べることがたくさんあります。

他流試合の話については、書き始めると長くなりそうなので、また、改めて…。

さて。


■今日は事例Ⅱについて。


H24~H26の事例2は、それまでの事例2と比べると明らかに傾向が変化しています。

しかし、事例Ⅱが

中小企業が地域貢献をしつつ、商品・サービスの付加価値を上げて売上増・収益増をする為の診断・助言事例

であることには、変わりません。


●事例Ⅱで使える王道の『解答の型』


上の画像内でもさらっと書いていますが、

助言問題の解答を作成する際には

・B社所有の形資源・有形資源(=強み)
・を活用し、○○する。
・地域への具体的な貢献内容
・に加え、
・B社への具体的な良い影響
・結果、売上増(or収益増)

↑結論は問題本文(与件)に書かれている課題によって変化させる

という内容構成にするのが『王道の型(合格に近づく型)』です。


バツの付けようがない解答構成ですし、
得点になりそうなフレーズ漏れも防げます。


この『王道の解答の型』が使えるようにトレーニングをして、9月から始まる模試(初見問題)で本当に使えるか、試してみて下さいね!