中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年8月28日(木)の勉強時間:4時間38分

H23-1とH23-2の過去問を解いていますね。

誰かに頼まれた解答だった気がします。

さて。

■今日は毎日忙しい人の2次勉強法について。

受験生の皆さんは仕事に家庭のことにと大忙しですよね。


2次の試験対策は『80分で解く』というトレーニングが日常的に必要になるので、「勉強時間が作れない」と悩む受験生も多いのではないでしょうか。

確かに、『80分で解く』というトレーニングは必要です。

しかし、隙間時間だからこそできる2次力強化トレーニングもあります。


●隙間時間勉1:要求解釈(設問分析)10分

【診断士2次試験】合否を決めるのは試験開始から10分までのこの作業!というブログ記事に要求解釈(設問分析)の重要性については細かく書かせて頂いています。

80分のうち、要求解釈(設問分析)に使える時間は10分までです。

10分以上かかると、他の作業工程に悪影響を与えてしまいます。

隙間時間にこそ強化したいポイントは要求解釈(設問分析)なのです。


●隙間時間勉2:計算練習1問2分以内

事例Ⅳの問題を解こうとすると計算機が必要になりますが、1次試験(過去問や問題集など)の問題なら、計算機が使えない前提で作られていますので、隙間時間向きです。

【診断士2次試験】意外とやってる人が多い計算ミスしやすい計算方法というブログ記事でも書きましたが、計算機を使えば使うほど計算ミスは起こりやすくなります

計算ミスリスクである計算機の使用を減らすためにも、隙間時間で正確に手計算ができるようにトレーニングしてみて下さい。

なお、1次試験の問題を使う時には選択肢は隠すことが重要です。

事例Ⅳは選択問題じゃないのですから!

●隙間時間勉3:1次知識の暗記エンドレス

診断士1次試験合格に向けて学んだ知識(以下、1次知識、と言います)は、覚えているだけでは2次筆記試験の解答作りには役立ちません。

1次知識で2次試験に出てきそうなキーワードについてメリット・デメリットを数多くスラスラ言えるようになる事で、はじめて、2次筆記試験の解答作りに役立ちます

どんなキーワードのメリット・デメリットを数多くスラスラ言えるようになればいいか…については、【診断士2次試験】1次合格者が追い掛けてくる前に2次専念組が確認したい3つのことというブログ記事で紹介しているので、よかったら参考にして下さい。



以上です。

2次試験も隙間時間を有効活用して、合格に1歩でも近づいて下さいね!