中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

150910

2014年9月10日(水)の勉強時間:6時間11分

Skypeを利用してH25年事例Ⅰのディスカッションをしていた日だったようです。

懐かしい…あれから1年なんですね…

さて。

■診断士受験生って、ダラダラと解答を作りがち

今年も受験生から2次対策の相談を受ける際に、解答を見ることがあります。

その昔のあやまめもそうでしたが、120文字を超えるような解答を作る場合、最後しか「。」が出てこない受験生の解答って、結構あります。


●160文字も「、」だけで繋ぐと意味不明な文章になりやすい

そりゃ、そうです。

○○で、○○なため、○○した結果、○○になり、…

のような書き方になるのです。

点数が入るわけもありません。

さらに、こんな文章を読まされた採点者はイライラしていることでしょう…
(勉強1年目のビミョーな解答を採点して下さった先生方には申し訳なかったです…)


●120文字以上かつ因果で解答を作るなら40文字までで1回「。」

この方法は、あやまめが講師から直接アドバイスを受けた方法です。

40文字までで1回「。」を入れることによって、確かに、解答が読みやすくなりました

また、解答を書きながらであっても、内容に論理矛盾がないかチェックしやすくなるというメリットも手に入れることができました。



採点者に心おきなく○をつけてもらうためにも、40文字までで1回「。」を入れてみてはいかがでしょうか。