中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年9月14日(日)の勉強時間:6時間12分

自分の勉強をしながら、体力強化のためのランニングもしていた日にようです。

診断士試験の勉強をしている時も体力って必要だなぁと感じていました。

そして、合格して診断士になってからは、さらに、体力の重要性を感じます。

企業内にいても、やろうと思えばどこまでも手を広げられるのが、診断士資格ですし!



さて。

■点が入らなくなってきた…何だかスランプっぽい…

先日、このような相談をSkypeで受けました。

頑張って勉強をしているのに、手ごたえも出てきたのに、書いた解答に点数が入らなくなってきた…9月なのに!って、半泣き状態でした。


●2次専念組に多い症状かも

あやまめが受験生の頃から、この症状を訴える受験生はいました。

そして、この症状を訴える人は、

・2次専念組の人
・真面目に2次対策をしている人

に多いという印象があります。


●裏の裏まで考えてしまっていないか?

例えば、コツコツと1次知識のメリット・デメリットを覚えている人。

そのこと自体は、本当に大切なことで、合格への近道だと思います。

1次知識のメリット・デメリットを覚える重要性については【診断士2次試験】1次試験合格者に追い抜かれない為に2次専念組が今確認すべきことがあるというブログ記事を始め、あやまめのブログの中には何回か出てきています。

ただ。
知識が増えたばっかりに、問題本文(与件)・問題要求(設問)を深読みし過ぎていませんか?

それでは、せっかく勉強を頑張っても、本末転倒です。


●素直が一番!

9月も中旬になりました。

この機会に、もう一度『素直に解答を書くとは?』ということについて考えてみてはいかがでしょうか。

2次試験に置ける『素直に』は、
・滅私した状態で
・書かれている内容を
・その通りに解釈できるか

ではないかと、あやまめは考えています。

覚えた知識を使おうという意識が強くなって、問題を解く際に滅私できなくなっていませんか?

解答作成時の自分の思考パターンを、見直してみてくださいね!