今日は勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

140918

2013年9月18日(水)の勉強時間:2時間4分

体調が悪い中であっても、なんとか勉強を続けていた…というような日だったようです。

シルバーウィークを利用できる受験生は、ここで1度、体調を「まぁまぁ」なところまで戻しておいてくださいね!

このあと、さらに辛くなりますから…


さて。

■事例を解くにあたって想定外に時間がかかりやすい問題

事例Ⅰ~Ⅲは、傾向が大きく変わったいくつかの問題を除き、

過去→未来

へと、問題要求(設問)の時制が流れていきます。

つまり、

過去のことを聞いている問題
=第1問・第2問あたり

は、問題本文(与件)から適切に文言を抜いてくれば、確実に点数を取ることができます

その証拠として。

各学校の解答内容については、この第1問・第2問の、問題本文(与件)から適切に文言を抜いて再構成できるため、解答の方向性が別れることは(あまり)ありません。


●ただし第1問から解いたらダメな人がいる

例えば、受験生時代のあやまめのような、

・要約力が足らない人
・ヘンに書ける自信がある人
・1つの問題に固執する人

は、第1問から解いちゃダメです。

そこで時間を使ってしまって、他の簡単な設問を解く時間がなくなり、結果、笑っちゃうくらい低得点をたたき出すからです。


●文字数が多い&書けそうな問題から解く

事例の中でも後半部分は、100文字オーバーの長めな解答が書けます。

設定されている解答文字数が多ければ多いほど、要約力が乏しく、得点になりそうなワードをいくつか取りこぼしても、大きな差はつきません。


1次試験同様、2次筆記試験も前から順に解かない方がいいケースがあるということを、知っていてくださいね!

そして、毎日のトレーニングで第1問から解くべきかどうかの判断力を、磨いてくださいね!