シルバーウィークで連休中の方も多いでしょうか。

いかがお過ごしですか?

私は、今週末に迫った試験の勉強に専念をし…と言いたいところなのですが、診断士として受けた執筆作業が大詰めを迎えていたので、この2日間はPCとにらめっこしていました。


さて。

■事例Ⅱの試験委員である岩崎邦彦先生が新刊を出版!

したようですね。

実は昨日、今年2次筆記試験を受ける受験生から相談を受けたのです。

本は、これです↓
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2次筆記試験まであと1か月ちょっと…という時に新刊を出版するとは、なんとも…(以下、略

…ということで、あやまめ的には、自分自身の経験を踏まえると、こう思います。

●時間的&精神的に余裕があるなら試験委員の新刊を読んでもいいかも

実は、今回と同じようなケースがH25年度の2次筆記試験でもありました。

その時の本は、これです↓
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この本に出てくる考え方、過去問を何度も解いている人なら分かるでしょうか?

H25年度の事例Ⅱの最終問題です。

おそらく、解答の方向性はこの本に書かれていた考え方に基づいていると、思います。

●あやまめはH25年度の時に新刊を読んだ?

それがですね…新刊の存在も知らず(汗)、全く読んでいませんでした。

しかし、2次筆記試験は一発で合格できています。

●本を読まなくても事例Ⅱで解答すべきことが分かっていれば大丈夫!

ではないかなぁと、先生の新刊を読まずに合格できたあやまめは、そう考えます。

・事例Ⅱで解答すべきことは何?
・事例Ⅱで使うべき1次知識は何?


事例2で点数が伸び悩んでいる人は特に、この2つについてじっくり考え、過去問を解いてみて検証してみてはいかがでしょうか。


なお。
時間に余裕のある人・合格した人は、岩崎先生の本は読んでおいた方がいいですよ!

診断実務でも役に立ちますから!
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