今日は勉強2年目だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

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2013年9月24日(火)の勉強時間:1時間47分

この勉強時間を見たら分かりやすいかもしれませんが、2次筆記試験への挑戦権を得られたのに、中弛み、というか、「こんなに頑張っても今年の合格は多分ムリ!」と思っていた時期でした。


●まだ1か月もあるのに諦めるの?

これは、先輩診断士に言われた言葉です。

1か月もあれば、まだまだ調整できることは沢山あるのに諦めるのか、と。

ここから1か月の勉強、そして2次筆記試験を一発通過できたという経験から、あやまめは今、このセリフを言う側になりました。

「まだ1か月もあるのに諦めちゃダメです!」

何度でも書きますが、あやまめは、試験本番10日くらい前になって、ようやく、2次筆記試験で戦えるところまできたか…と実感できたものです。

正しいトレーニングの仕方を繰り返していけば、1か月で十分戦えるところまでいけます!


●ネガティブな事ばかり言っているとマイナス運を引き寄せるよ!

これは、尊敬をしている先輩社会人から言われたことです。

調子が悪い時ほど、ネガティブな言葉を口から言ってしまいがちです。

しかし、その言葉を音として聞くと、自分自身がマイナスな気持ちになり、またネガティブな言葉を発し…を繰り返して、負のスパイラルに入っていくと。

その先輩はネガティブな事もポジティブな事に繋がるヒントだと、いつも発言していて、かつ、仕事でもちゃんと成果を出している人です。

納得感が強くありました。


●「受かる」「落ちる」「出来た」「出来ない」を発言しない。

これら先輩方からのアドバイスを受けて、受験生だったあやまめの取った作戦がコレでした。

「受かる」と言い続けていると、負のパワーがやってきそう。

「落ちる」と言い続けていると、同じく負のパワーがやってきそう。

「出来た」と言い続けていると、出来ない論点から目をそらしそう。

「出来ない」と言い続けていると、出来る問題まで出来なくなる暗示にかかりそう。

それなら、プラスな発言もマイナスな発言もせず、コツコツと勉強をするのが合格の近道じゃないか、と考えるようになり、実践しました。


2次筆記試験は、1次試験を突破した優秀な受験生の中から20%前後だけ受かる試験です。

自分の発言をコントロールして、最後は運も味方につけてでも、合格者の仲間入りを果たしてくださいね!