ここ数日、多くの受験生が書いている春秋要約を読んでいて思ったことがあるので、書いてみます。

思った内容は、タイトルの通りなのですが…


●残り1週間は春秋要約を止めてもいいかも

です。

stop

なぜそう思ったかと言うと、一部の2次受験生が作った要約の中に「あれ?何だか急に素直な要約じゃなくなったな…」と感じる要約をいくつか見つけてしまったからです。


●例えば?

因果で繋ぐべきところを「~で、」と「and」の意味で繋いでしまっている

とか

要素を詰め過ぎて読みにくくなっている

とか

思い込みが入った要約になってしまっている

とかです。

今までは大丈夫だったのに、ここ数日いきなり、です。


●今はヘンな癖をつけたくない

【診断士2次試験】試験本番まで2週間を切ったので過去問以外は解かない方がいい!というブログ記事でも書きましたが、今はヘンな癖をつけたくない時期です。

春秋要約は40文字という診断士試験ではあまりお目にかからない少ない文字数の中に、素直に要素を入れるテクニックを身に着けるには良い勉強法だと思います。

しかし、2次筆記試験に悪影響が出そうなら、思い切って止めてみるのも1つの手段ではないかと私は思います。


●ピークは2次筆記試験本番に合わせる

そして。

「あれ?どうしたんだろう?」という要約を作るようになってしまった受験生って、これまで真面目に勉強をしてきた人なのではないでしょうか。


真面目に勉強をしてきたからこそ、2次力のピークが試験1週間前の今、来てしまっているのかもしれません。

ピークの落ち目で試験に臨んでも、良い結果は得られません

もしも、思い当たる節があるなら、丸1日を休養に充てて2次力のピークを作りなおすとか、何らかの調整が必要ではないかと、私はそう思います。


●まだまだ!な人はガツガツ勉強を!

ただし、体力温存はしてくださいね。

仕事でイライラが増えているなら予定より1日多く有休を取る。

負担のかかる運動は避ける。

睡魔を感じたら、財務の問題を1題解いて正解できたらもう眠る。

朝型にシフトする、などなど。


ここまで真面目に勉強をしてきている人ほど、万全の体調で試験に挑む…のは難しいでしょう。

とはいえ、「これ以上の内容は書けない」という解答を書けるような体調には、しておいてくださいね


有意義な週末を!