今日は勉強2年目で2次筆記試験を終えたあとだった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

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2013年10月30日(水)の勉強時間:0時間40分

さて。
上の画像を見て


●え?何かの間違いじゃない?

と思った方がほとんどでしょう。

しかし、間違いではありません。


●実は企業経営理論の授業(単科)を申し込んでいました

それも2次筆記試験前に。

その時の書き込みが、下の画像です。

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●2次筆記試験前に単科授業を申し込んだの?

そうなのです。

理由は色々あります。

一番の理由は、60点を超えられないまま、2次筆記試験へ受験切符を手に入れてしまったことです。

診断士の基礎論点である企業経営理論の知識が足らないまま2次筆記試験を受けても合格することはできないだろうし、診断士になったときに自分自身が何も出来なくて困るだろうと思ったのです。

スタプラ(StudyPlus)に残っている私のこの勉強履歴を見た方から「なぜ2次筆記試験のあとに企業経営理論の授業を受けたの?」とよく質問を受けますが、理由はこういうことなのです。


●通算3度目の企業経営理論の授業へ

11月開講のストレート生向けの授業に単科生として参加しました。


【参加してよかったこと】

2次筆記試験を終えたからこそ「腑に落ちた」論点が多かったように思います。

例えば、このメモとして残っている論点とか。

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あと、これは後日談ですが。
口述試験で聞かれる論点の多くは企業経営理論です(でした)。

発表から口述試験まで1週間という超短期決戦をなんとか乗り越えることができたのも、企業経営理論の単科授業に通っていたからだと思います。


【参加して微妙だったこと】

「参加しなければよかった」と思ったことはゼロでしたが、あえて言うなら、ストレート合格できなかった(1次で中小しか合格できなかった)辛さ・悔しさを思い出した、ということでしょうか。

「ストレート合格するんだ!」という気合いと希望に満ちた受講生たちがキラキラ見えたものです…。

「いいなぁ」って。
羨ましかったのです。


●企業経営理論のテキストを読書しませんか?

去年の今日、【診断士1次試験】企業経営理論は診断士合格後だって必要!というブログ記事を書いていました。

1年経った今でも、私の言いたいことは、このタイトルの通りです。

企業経営理論は診断士の合格後にこそ必要で、重要です。

執行猶予期間中の今、読書感覚で企業経営理論のテキストを読みなおしてみませんか?