今日は勉強2年目で2次筆記試験を終えたあとだった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。

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2013年11月2日(土)の勉強時間:2時間45分

あれ?2次筆記試験終わったばかりなのに、企業経営理論の授業?と不思議に思った方。

その理由などなどは【診断士2次筆記~口述まで】試験後に企業経営理論の授業を受けて良かったこと・微妙だったことというブログ記事に書きましたので、よかったらご覧ください。

ということで。


●企業経営理論は本番で60点取れず

嫌いじゃないんです。企業経営理論。
どちらかというと好きです。

二次筆記試験対策にも繋がりますしね。

ただ、点数は取れませんでした。

恥ずかしいですが、企業経営理論に関する点数を全て公開しますね。

<H24年(2012年)度>
・養成答練:51
・LECステップアップ模試:44
・完成答練:47
・TAC模試:58
・1次試験:56

<H25年(2013年)度>
・養成答練:61
・LECステップアップ模試:52
・完成答練1:61
・完成答練2:72
・TAC模試:49
・LEC模試:55
・1次試験:53


●なぜ企業経営理論で60点取れない?

もちろん、暗記力が足りないといえばそうなのかもしれません。

ただ。

今にして思うと勉強1年目の時に、色々と勉強方法を間違えたと思います。

特に、以下の3点ですかね。


【間違い1】○×の暗記が中心だった

なぜ×なのか。

どこをどう変更したら○になるのか。

他にはどのようなパターンが考えられるのか。

といった汎用性のある勉強の方法ができればよかったのですが、○×の暗記に終始してしまいました。

学生時代の中間試験・期末試験の一夜漬けっぽい勉強の仕方じゃ、そりゃ、60点は超えませんよね。


【間違い2】問題を解く本数が少なかった

覚えた知識が正しく使える状態になっているのかは、やはり初見の問題を解いてみないと分かりません。

勉強1年目は
・答練
・模試
・スピ問(TACのスピード問題集)
・過去問
を、答えを覚えてしまうくらい解きました。

その結果、正答率は上がるのですが、出題のパターンを変えられると覚えた知識が使える状態になっていないので間違えるという状況に陥りました。

企業経営理論だけではありませんが、不得意な科目・苦手意識のある科目は、たとえ勉強1年目であったとしても、他校の模試とか、1回でも多く初見問題を解く機会を得るべきでした。

あとは、合格者(先輩診断士)とのルートを作って、遠慮せずに各学校の過去模試とかを手に入れておくべきでした。

今でも、後悔している点です。


【間違い3】初見問題を90分で解く回数が少なかった

受かりたい気持ちが強ければ強い程、試験本番では守りに入って、解くペースがどうしても遅くなってしまうのです。

すると、時間が足りなくなり、冷静な判断もできなくなります。

周囲でカリカリと音がしている中で、初見問題を90分で解くという機会をもう少し作っておくべきでした。


このブログを読んでいる皆さんは、私と同じ過ちをしないでくださいね!

地獄のような苦労・心労が待っていますから!
(脅しじゃなくて本当に!)