診断士試験に合格したばかりの頃、診断士ってどんな本を読んでいるのだろう…と気になったことがありました。

そこで。

週末を中心に、中小企業支援のために読んだ本などを時折、ブログに残しはじめました。

<第1回>
【診断士の本棚】キャッシュフローと損益分岐点の見方・活かし方(本間建也・著)

さて。
今回は、

●中小企業の社長にインタビューするって…

中小企業診断士試験に合格した後、実務補習で訪れるであろう「社長インタビュー」をどのように進めたらよいかドキドキしていた頃に読んだ本です。

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(Kindle版はコチラです)



●「執行猶予期間中」に読むのもアリ!

だと思い、このタイミングで紹介することにしました。

多くの診断士受験生は、合格して診断士登録をする際に必要な要件を満たすために、実務補習を受けることになりますからね!

●診断実務に関する書籍って結構少ない

執行猶予期間中は診断実務に関する本を読もうという気にもなりませんでしたが、いざ、合格して実務補習を控えた立場となると、診断実務に関する書籍がかなり少ないことに気付きました。

そのような中、合格同期が「良い内容だったよ!」とオススメしてくれたのが、この本でした。

この本に書かれていることは、営業経験のない人や苦手な人にとっては、学ぶべき点がたくさんあります。

しかし、立場が実務補習生であっても『営業時に大切にしていることは「社長インタビュー」でも使える!』ということを気付かせてくれた本でした。

新書ですし、ページ数も200ページ程度ですので、移動中などの隙間時間に読むのに適しているのでは…と、私は思います。
consultant
診断士になるなら、いつかは読んで欲しい2冊です!