中小企業診断士合格後である去年の今日、何を勉強していたのか見ていきます。

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2014年11月20日(木)の勉強時間:2時間54分

相変わらず勉強時間が少ないですが、昨年のスケジュールを見てみたら、診断士として初めて参加した共著の最終締め切りを控えていた時期だったようです。

そちらに全力をしていては、勉強時間も自然と少なくなってしまいますよね…(はい、言い訳です)。

さて。


●診断士の活動はブログに書きにくい…

です。

診断実務をする上ではNDAを締結しているので、まぁ、仕方ないのですが…。

そんな中、先日、「診断士の持ち物って何?」と質問を受けたので、その時に答えた内容をこのブログにも残しておきますね。

このネタならNDAに引っかかるものはないですし、これから診断士になる皆さんにとって役に立つかもしれませんものね!


●持っていなくて困ったものばかり!

私の経験に基づいたものです。

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順に説明しますね。

【1:スマホ】
まぁ、診断士じゃなくても持っていなかったら困るかもしれませんね。

  • どこにいても
  • どんな資料でも
  • どんなネタでも

すぐ引き出せるように、診断士の実務で使うものは全てデジタル化しています

いつ、どこで、診断士としての自分を営業する場に遭遇するか分かりませんからね!

また、送られてきたメールをいち早く確認して返信するためのツールとしても、スマホは手放せません。

返信が数分遅くなったことで、業務を他の診断士に取られることもありますから(私の実体験です…)。

まぁ、「早い返信が自分の評価を上げる」ということは、診断士業界に限らず、どこの業界でも同じですよね。



【2:モバイルバッテリー】
この充電器(ダンボー!大好きなんです!)はちょっと重いのですが、フル充電しておくと、スマホを5回くらいはフル充電できます。

また、iPhone用のケーブルに加え、ダンボーを充電するケーブル(Androidへの充電にも使える)も常に持ち歩いているので、充電に困っている先輩診断士を助けることもできます

【3:付箋2サイズ】
診断士はいつどこで、どのような相談を受けるか分かりません。

そのような時に、現状をメモして現状分析をするツールとして、付箋は便利です。

アンゾフの4象限に切ったり、ビジネスモデルキャンバスを作成したりする時にも重宝します。

アドバイスを纏めて書いて渡す時には、大きめの付箋を使うことが多いです。

【4:太めのペン2本】
[3]に関連しますが、現状分析ツールとして付箋を使う時には、太めのペンが重宝します。

【5:診断士用の名刺】
診断実務をしていると、診断士用の名刺を使う機会が本当に多いです。

勤務先の名刺だけで活動している診断士もたま~に見かけますが、「連絡は勤務先ではなくて別のアドレスに…」みたいなやり取りを常にしています…面倒じゃないのかしら…ナゾです。

診断士試験に合格をして登録をしたら、「ちゃんとした」診断士用の名刺を作成することをオススメします。

どのようなものが「ちゃんとした」名刺なのかという点などについては【診断士合格~1年目まで】診断士に登録したら「ちゃんとした」個人名刺を作っておいた方がいい理由というブログ記事に書きましたので、よかったらご覧ください。

ちなみに。

診断士試験に合格したことが嬉しくて、診断士登録前に「中小企業診断士」という肩書をつけた名刺を作成しちゃう合格者がいます

そんな名刺を渡された先輩診断士は、口には出しませんが「あーあ、やっちゃったな…そういう人か…」と思われている可能性大です。ご注意を。

【6:印鑑】
パッと相談を受けて、その場で診断実務を引き受けることもあります。

その際に、用意のいい企業はNDAを作成しています。

また、現物を借りる際に捺印することもあります。

「いったん持ち帰り捺印したうえで返送します…」ではカッコ悪いです

私の周りにいる「稼いでいる」診断士を見てみると、常に印鑑を持ち歩いています。

合格したら診断士用の印鑑をひとつ作るのも良いかもしれませんね。



以上6つでした。

私自身が合格してから診断士1年目の間に沢山の「ダメ経験」をして、持ち歩くことの大切さを学んだものばかりです。

診断士試験合格後に準備するものとして、参考のひとつになれば嬉しいです!