おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。

【春秋要約:15/11/24(火)】
オランダのIT農業術はTPP合意に乗じた攻勢策を決め倦ねる日本へのヒントに富んでいる。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)

【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

日本への示唆に富む。

であると考え、要約を作りました。

まず、「示唆に富む」というフレーズが私の中ではイマイチしっくりこなかったので、「示唆」を「ヒント」に置き換えました。

次に、主語は第四段落冒頭の

オランダがハイテク農業に力を入れ始めたきっかけは1986年、スペインやポルトガルが欧州連合(EU)の前身である欧州共同体(EC)に加盟したことだ。

から要素を抽出して利用しました。

さらに、「(どんな)日本」の具体化については、第三段落の

環太平洋経済連携協定(TPP)合意で自民党がまとめた農業対策は農家の保護策が目立ち、貿易自由化をテコに輸出を伸ばす「攻め」の対策は具体化を先送りした。

から要素を抽出して活用しました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?

kome

TPP合意で日本の農業は「攻めは最大の防御」という精神で「ピンチをチャンス」にできるのでしょうか?