おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。

【春秋要約:15/11/25(水)】
三島由紀夫は没後45年の今もなお作品や割腹自殺の真相が語り継がれる程の存在感を放つ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】

今日の主論は第四段落の最終フレーズである

作品は読み継がれ、行為は語り継がれて、なお存在感を放つ作家の非凡さである。

であると考え、要約を作りました。

主論は主語を補うと、

作家・三島由紀夫の非凡さは作品が読み継がれ、行為は語り継がれて、なお存在感を放っている。

と変化させられると思うのですが、「非凡さ」が主語って…と、私自身としてはしっくりこなかったので、「非凡である」lことを含めて「三島由紀夫は」を主語としました。

あとは、「継がれ」が二度出てくるので重複使用を避けつつ、各要素を具体化して40文字を作りました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?

kinkakuji

…ということで、今日の画像は雪景色の金閣寺です。