今日は勉強2年目で2次筆記試験を終えたあとだった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年12月1日(日)の勉強時間:4時間00分

診断士受験生の方と色々お話しをさせて頂いた次の日あり、週末にH25年度2次試験(口述試験)進出者発表を控えていた日でした。

診断士試験を受けるようになってからというもの、毎年、1次試験に向けてと、2次筆記試験に向けて、そして、口述試験進出者発表日に向けて、体調が悪くなります。

今でもです。

どれだけ、『ストレスの源』だったのでしょうか…

さて。

●もう12月ですね。

H27年度2次口述試験の進出者が12/11(金)に発表されます。

確か午前10時過ぎには口述試験進出者の番号が中小企業診断協会のホームページ上にアップされていた「気がします」。

「気がします」と言うには理由があります。

私の場合、H25年度2次試験(口述試験)進出者発表日が勤務先の全体会議の日で、朝から会議資料とにらめっこしていたために、10時ちょうどには見ることができていないのです。

●また来年!と言われると思っていた

何度かブログに書いていますが、私が唯一チャレンジしたH25年度の2次筆記試験は、大事故を起こした感触はありませんでしたが、「解けた!いける!」という感触もありませんでした。

当然、中小企業診断協会のホームページを見にいく理由は、新たに1次・2次対策を始めるための「きっかけ」にしようとだけ思っていました。

●でも運にかけたい!

解けなかった感触がなかったからこそ、1%でも望みがあるなら、合否を左右するのは運だと思い込んでいました。

言葉ひとつとっても、発する内容に気をつけたものです(「言霊がある」って言いますものね)。
  • 「出来た」は言わない
  • 「出来なかった」も言わない
  • 受験生に試験の出来を聞かない
  • 前向きな発言だけする
  • いつでも謙虚に
  • 自宅から見える富士山に毎朝お祈り
などなど。

馬鹿げていると思う人もいるかもしれませんが、2次筆記試験が終わった直後から口述試験進出者が発表されるその日まで、こんなことばかり考えて行動・発言していました。

私の中では、この『最後の神頼み』が効いて診断士試験に受からせて頂いたと、今でも思っています。

実力ではない。
神様のおかげ。
運がよかっただけ。

そう思い続けているからこそ、診断士になってからも中小企業の役に立てるようなインプット・アウトプットが続けられているのかもしれません。


H27年度2次筆記試験を受けた皆さんにとっては、どちらに転んでも、自由な時間を謳歌できるのは残り10日ちょっと。

出来ることはもうありませんか?
やり残したことはありませんか?