今日は勉強2年目で2次筆記試験を終えたあとだった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年12月3日(火)の勉強時間:2時間25分

H25年度の2次口述試験進出者発表を3日後に控え、財務の勉強なども始めた頃だったようです。

H27年度の2次口述試験進出者発表は12/11(金)ですから、あと、1週間とちょっとですね。


●「リハビリ」始めました?

このブログを読んでいる皆さんなら十分体感していると思いますが、勉強って『癖』ですよね。

習慣化していれば「面倒くさいなぁ」と思うことはあっても、頭も体もすぐに勉強モードにシフトできます。

しかし、1日でも休むと、頭も体もラクになる方を選ぶので、勉強モードなるまでに凄く時間がかかります。


●どちらに転んでも勉強する運命

12/11(金)の結果が「口述試験進出」でも、「また来年いらっしゃい」でも、どのみち勉強する日々が待っています。

「また来年いらっしゃい」と言われたら、そりゃ、すぐに勉強を始められないマインドかもしれませんが、診断士資格の取得を諦めないかぎり、1日でも早くスタートを切った方が、確実に自分にプラスとなります。

「口述試験進出」と言われたら、約1週間後の口述試験当日に向けて、超勉強モードにしないと間に合いません。

口述試験って基本的には「普通ならそのまま合格」と言われている試験です。

しかし、口述試験では2次筆記試験で使用した問題用紙もメモ用紙も、何も見ることができません

つまり、
  • 何も覚えていない
  • 緊張し過ぎて何も話せない
となると、試験官は助け船を出そうにも出せずに、「また来年ね」と言うしかなくなるのです。

口述試験進出が分かってから口述試験当日までの1週間ちょっとは、「嬉しい」という感情はゼロで「ここで落とされないように気合いを入れて事例内容を暗記して、聞かれた事に答えられるようにしないと」というプレッシャーとの戦いになります。

どちらに転んでもすぐにスタートを切れるように、そろそろ「リハビリ」を始めたほうがいいと、私は経験上そう思います。