今日は勉強2年目で、口述試験に進めると分かった後だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年12月14日(土)の勉強時間:11時間00分

H25年度2次試験の口述試験前日でした。

私の前の年(H24年度)は確かゼロだったハズですが、ここ2年は色々な理由で最終合格者が口述試験進出者よりも5人少ないです。

『伝説の不合格者』にならないように、しっかり準備して下さいね。


■2分話すって難しいですよね!

この土日で口述セミナーに行ったり、模擬面接を受けたりしている人は分かると思いますが、2分で話すって難しいです。

まだどこの口述セミナーにも参加していないと言う人は、大急ぎでTACの無料動画「平成27年(2015年)度2次口述試験対策セミナー」を見て、コツを掴んで練習を積み重ねたほうがいいです。

頭の中で思っている事を口に出すって、本当に難しいです。


■普段着で模擬面接を受けてないですよね?

私の同期合格の人にもいました。

去年、模擬面接で面接官役をやった時にもいました。

なので、いないとは思いますが書いておきますね。

まさか、普段着で模擬面接を受けていないですよね?

何のための「模擬」なのか、よーく考えてみましょう。

服装も含めて「模擬」ですからね!

なお、平日にスーツで模擬面接に行くことが難しい人でも、ジャケットくらいは着れますよね?

それだけでも、口述試験における「佇まい」の練習になります。

そうそう。スーツと言えば。
いくつか「口述試験のウワサ」を最後に紹介しますね。


●ウワサ1:靴も見られている?

口述試験は、余程な事情がないかぎりはスーツが良いと思います。

理由や私自身の経験は【診断士口述試験】口述試験にはスーツを着ていかないとダメ?というブログ記事にも書きました。

上のブログ記事には書いていない(書かなかった?)のですが、私の頃は「下駄(だか雪駄だか)で行った受験生が落ちたらしい」という話をよく聞きました。

真偽のほどは解りません。

しかし、苦労して口述試験にまで到達できたの最後の最後でチャレンジしなくてもいいのに…と思ってしまうのは、私だけでしょうか…


●ウワサ2:ダメ事例が聞かれる?

これもよく聞く噂です。

経験上&同期合格が聞かれた質問の事例を考慮すると、もしかしたらこの噂は高確率で当たっているかもしれません。

私自身は
  • 最初に事例Ⅱ
  • 次に事例Ⅳ
を聞かれたのですが、この噂を聞いていたので、特に苦手意識のあるⅣは多くの対策をしました。

そして、「次に、事例Ⅳについて質問をします」と面接官に言われて「あぁ、やっぱりね~」と納得した記憶があります。

もちろん、本人の肌感覚で「ダメ事例」ではなかった事例を質問されていた人もいましたので、100%ではないと思います。

4本まんべんなく対策する必要はありますが、対策をする際に1つの参考にしても良いのではないか、と私は思います。


模擬面接は多く受けた方が離れするので、ヘンな緊張感も減ります。

口述試験の傾向を知って、しっかり事例&1次知識を暗記して下さいね。

そして、「ちゃんとした恰好」で模擬面接を受けて下さいね!