今日は勉強2年目で、口述試験に進めると分かった後だった一昨年の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年12月15日(月)の勉強時間:3時間10分

そうです。
2年前の今日が、H25年度2次口述試験だったのです。

あれから丸二年です…
あっという間でした…


■東京地区の受験会場はリバティーじゃない!

驚かれた方も多いと思いますが、東京地区の受験会場は「明治違い」です。

去年までは駿河台キャンパスのリバティータワーが使われていましたが、今年は和泉キャンパスです。

東京地区で口述試験を受けられる方は、間違えてリバティータワーに行かないように注意して下さいね。

…ということで、今までブログでは書くことをためらっていた「口述試験 当日のこと」を書きたいと思います。

(来年の受験会場がリバティーに戻ったら、この記事は消します。)


■ドナドナ&ほら富士山だよ!

私が先輩診断士から「口述試験会場で行われること」として聞いていたのは、この「ドナドナ」と「富士山」の話でした。

…意味が分からないですよね。
説明します。


●ドナドナ

受験生は大きな教室に集められて、受験番号順に着席させられます。

その後、『面接室まで連れて行ってくれる人』が現れて、受験生をひとりずつ、エスカレーターで面接室まで連れていくのです。

ほら!
小学生の時に歌った歌、思い出しませんか?

その様子が「なんだかドナドナみたいだよねぇ」ということで、「ドナドナ」です。

私ももちろん、ドナドナされました。

「これが噂のドナドナかぁ」と、ヘンな納得感があり、少しはリラックスできた記憶があります。


●ほら富士山だよ!

これは、言われた人とそうでない人がいるようなのですが、私は言われたほうでした。

「ドナドナ」のお陰で緊張はほぐれていたのですが、「ドナドナ」して下さった先輩診断士(当時)は私がよほど緊張していた様に見えたのか、

「普通にお話しできたら大丈夫ですからね!ほら!見てごらんなさい!富士山ですよ!」

と、エスカレーターを降りたところの窓から見える富士山を指さして下さったのです。

「わぁ~!本当ですね!綺麗ですね!」
と答えました…が。
ここで、お詫びをさせて下さい。

もちろん、「ほら富士山だよ!」と言われる人がいることは、先輩診断士から聞いて知っていました。

しかし、私の自宅からは冬になると富士山が見えるので、実を言うとそんなに感動していませんでした

その節は申し訳ありませんでした…

お陰で更に冷静になれましたので、お許しください…


■これ以外の逸話は流石に書けない…

ので、私と会う機会がある方は是非お声掛けください。

「口述試験ってそんななの?」
というネタ、持ってます…


■地区別に色々なネタがあるはずです

この話はあくまでも東京地区の話です。

他の地区にはその地区なりの「口実試験会場での逸話」がたくさんあるハズです。

口述試験まで残り少なくなっていますが、同期口述受験者や先輩診断士との人脈を使って、ネタを仕入れてみてはいかがでしょうか。

知っていれば知っている程、落ち着いて「2分で答えてください」ができると思います!