診断士試験に合格したばかりの頃、診断士ってどんな本を読んでいるのだろう…と気になったことがありました。

そこで。

週末を中心に、中小企業支援のために読んだ本などを時折、ブログに残しはじめています。

<第1回>
【診断士の本棚】キャッシュフローと損益分岐点の見方・活かし方(本間建也・著)

<第2回>
【診断士の本棚】コンサルタントの「質問力」&コンサルタントの「現場力」(野口 吉昭・著)

<第3回>
【診断士の本棚】再起を目指す経営者に贈る 会社の正しい終わらせ方(筒井恵・著)

<第4回>
【診断士の本棚】 コーチングの神様が教える「前向き思考」の見つけ方(マーシャル・ゴールドスミス・著)

さて。
2015年も終わりですね。

診断士2年目となった2015年は私自身、小売や飲食店を中心とした診断助言活動をしていました。

来年に向けた継続案件や新しい診断助言案件も出てきている今、読んでおきたいと思ったテーマがあったので、年末年始はこの本を読むことにしました。

(リンク先はAmazonです)


中小企業の社長に診断助言をしても、その内容を実行するかどうかは社長の決定次第です。

社長が意思決定をする際にどこにエラーが発生しやすいのか。

診断士はどのようなフォローをすれば社長の意思決定の質を高めることが出来るのか。

そういった部分をこの年末年始にインプットできればと思っています。
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来年もインプットとアウトプットの分野・バランスに注意して日々の活動をしていきます!