今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年1月25日(金)の勉強時間:2時間10分

経済学・財務会計の勉強をしつつ、スモビから事例Ⅱの解答に使えそうなキーワードを抜き出していた頃だったようです。

スモビについては【診断士2次試験】「2次再挑戦組に聞いたら意外とみんなコレをしていなかった」という話というブログ記事でも書かせて頂きましたが、さすがにもうスモビは読みましたよね?

スモビ(リンク先はAmazonです)↓


事例Ⅱにつかえそうなキーワードをスモビから抜き出しても、それが無意識のうちに使えるようになるところまでトレーニングしないと意味がありません。


■事例の解答で使いたいワードを使えるようにするトレーニング法

まず、スモビから抜き出したキーワードをA4サイズの用紙1枚に必要な分だけ書きます。

そして、自宅で事例Ⅱのトレーニングをする際にその紙をみながら解答を作成するのです。

最初から何も見ずにスモビから抜き出したキーワードを解答に盛り込むのはハードルが高すぎます。

慣れるまでは(自宅では)カンニングOKにする

そうすることで、自然と何も見ずに得点に繋がるようなキーワードが盛り込まれた解答が作れるようになるのです。


■80分間のコントロール法もこのトレーニング法で!

どうしても80分内で解答作成が間に合わない人は「○分~○分:▲▲をする」というように1分きざみで80分でやるべきことの工程表をA4サイズの用紙1枚にまとめて机の上に置くのです。

そして、自宅でトレーニングをする時には身につくまで80分工程表をみながら解くのです。

慣れるまでは(自宅では)カンニングOKにする

そうすることで、少しずつではありますが、何も見ずに80分間の使い方が理想的な状態に近づきます。


■ツールを作っただけで満足しない!

どんなに素晴らしい暗記ツールを作っても、作った内容が身につかないのなら、暗記ツールを作っていた時間ははっきり言って無駄です。

計算問題を1問でも解いて計算力を養ったほうが、合格に近づきます。

暗記ツールを作るなら、どう活用していつまでに自分の身につけるのかというところまで計画し、実行してくださいね!


そうそう。

自宅で勉強をする時に80分以上の時間をつかって事例と向き合う受験生がいます。

あまり1事例に80分以上かける勉強をやり過ぎると「80分間で解く」という体の感覚が作れなくなって模試や試験本番で苦労するので、注意したほうがいいです(経験者は語る、です…)。