今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年2月5日(火)の勉強時間:2時間31分

そろそろ経済学・経済政策の授業が佳境を迎えているのか、

【診断士1次試験】経済学で固く点数が取れるのはミクロ?マクロ?

【診断士1次試験】経済学の出題傾向は『5年周期』??

といった記事が多く読まれているようです。

経済学、辛いですか?
辛いですよね~
その気持ち、私、理解できます。

経済学をなんとか好きになろうとしても勉強方法を間違えたお陰で、勉強1年目に受けた試験(H24)ではまぐれ当たりを除けば40点でしたから…。

まずは、今どんなに辛くても正しい経済学の勉強方法を積み重ねていってくださいね。

ちなみに。

難易度がかなり上がったH25年度試験で経済学60点(ゲタなし)をGETした時のあやまめ勉強法は

◆【診断士1次試験】経済学の授業前に●●をしなかったのが不得意の始まりだった

【診断士1次試験】経済だって得点源にできる!

【診断士1次試験】経済学の勉強は横軸優先?縦軸優先?

の3つを徹底して行っただけです。

なお。
5年以上前の試験ではマクロの方が簡単で点数が取りやすくミクロは意味不明…という傾向がありました。

しかし、H25年試験頃から、マクロの問題もかなり「手を変え品を変え」状態になって難易度が増しています。

ですから、まずは、というブログでも書いているように、過去問をしっかり分析して頻出論点をあぶりだし取り組みやすい論点からせめてみるという勉強法にしてみてはいかがでしょうか。


このブログにおいて何度も言います(書いています)が、経済学は間違った勉強法さえしなければ、どんな難易度でも60点は確実に取ることができる科目だと、私は自分の経験上からもそう思います。

経済学は診断実務では使わないと思っている人が多いようですが、そんなことはありません。

ガチで使います。

診断士になった未来の自分を想像しながら、経済学の勉強を進めていってくださいね!