今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年2月10日(日)の勉強時間:9時間00分

養成答練の日だったようです。

ちなみに、1年目の時の養成答練は41点でした。

思い出したくもないですが…

それに比べれば、目標点(80点)には届かなかったものの、勉強方法を正しいものに変更したことで77点までUPさせることができたのだと思います。

3年前の自分を褒めてあげたいです。
頑張ったね!

「正しい勉強方法」については【診断士1次試験】第二の山場:経済学を制するための勉強法(経験談)という記事を書き残していますので、よかったらご覧ください。


ということで。

今年も経済学の答練が近づいているせいか、去年の今くらいに書き残したブログを多くの受験生に見て頂いているようです。

【診断士1次試験】経済学の養成答練で少しでも良い点数が取りたい人へ

養成答練で点数がよかったからといって浮かれるほど試験本番の試験は簡単ではありません。

しかし、勉強した成果が少しでも点数に現れることでモチベーション向上に繋がるなら、少しでもよい点数を取りたいですよね。

残り数日は記事に書いた勉強法もヒントにしながら、しっかりと経済学を自分の頭と体に叩き込んで、養成答練当日を迎えて下さいね。


■この時期に経済学の初見問題で何点とれればOK?

例年、この時期に行われる経済学の試験(初見問題)なら

  • 今年が経済初回受験という人:60点
  • 2回目以降の受験という人:80点

を超えてくれば、経済学を「武器」として試験本番に臨めると思っていいと、私は自分の経験上からもそう思います。

一方、今回の養成答練で40点前後もしくは40点未満という結果になると、正直、本当に気合いを入れて勉強をしないと1次突破にむけた弱点科目になりかねないと思ってもらっていいと思います。

勉強1年目の時、養成答練でも試験本番でも、経済学で大破してますから、私…。

もしも、養成答練の結果がイマイチだった場合には、【診断士1次試験】経済学の答練で大破して涙が止まらない人へという記事の存在を思い出して下さいね。


あと数日、いつも以上のパワーで経済学の勉強に取り組んで下さいね!