今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年2月17日(日)の勉強時間:9時間00分

経営情報システムの授業が始まった時期のようです。

勉強1年目の時、授業がある日はギリギリまで寝ていて講義開始10分前に教室に着いているといった生活をしていました。

色々と勉強の方法・姿勢を見直した勉強2年目の時の今頃は、講義開始2時間半前には教室に入って自習をしていました。

1年間のある定点で見た際には2時間半近くの差かもしれませんが、積み重ねるとかなりの差になっていたのかもしれません。


さて。
今日のタイトルに書いた件です。

■経営情報システムが得点源になると断言しにくくなっている

私が受験生の頃くらいまでは、経営情報システムが「点数の取りどころ科目」として認識されていました。

事実、勉強1年目では40点と大破した経営情報システムは、勉強2年目で受けたH25年の試験でエンジェル化+予想的中もあり76点。

点数が伸び悩んだ企業経営理論・経営法務をうまくカバーしてくれました。

しかし。

ここ2年(H26年~H27年)は経営情報システム=エンジェル科目とは口が裂けても言えない難易度になっています。

特にH27年度試験。

昨年(H27年)の本試験後にさらっと解いたら見事に44点でした…。


■明らかに点数調整科目として使われ始めている

昨年(H27年)の難易度を見て、そう感じました。


■H28年度試験はエンジェル?爆弾?

受験生として2年間過ごしましたがもう分からないです…。

H25年ほど点数が取りやすくなるなら、H25年で経済学が爆弾科目だったように、何かしらの科目の難易度がガッと上がる可能性があります。

つまり7科目で420点を超えられるように試験内容は上手く調整されているということなのです。


■経営情報システムはどう勉強する?

(1)基礎をしっかり覚える

爆弾科目化したH27年度の試験も、基本的な論点を正確に覚えていれば、40点未満(足切り)点数を取る危険性は減るはずです。

ですから、基礎を固めるという大前提は変わりません。

「何を覚えるか」という点ですが、ヒントは過去問です。

過去問の選択肢および解説に出てくる用語1つ残らず説明できるところまで暗記します。

そうすることで、難化したい際にも対応できるでしょうし、易化した際には得点源科目として活用することができるはずです。

(2)企業経営に係わる様なIT記事のチェック

試験対策的には以前から言われていた対策法です。

ベタですが、日頃からIT記事をチェックしておいたほうがいいと思います。

H27年度問題なら第14問とか第21問などです。

第14問は経理に関連する情報システム関連の時事問題、第21問はセキュリティー関連の時事問題

この2点は普段からIT情報をしっかりチェックしていれば普通にSNSなどを通じて手元に入ってくるニュースでした。

昨年から今年にかけておきたIT関連の時事ネタはH27年度試験対策として完成答練や模試で出してくる学校もあるかもしれませんが、自分自身でも意識して情報収集しておくとよいでしょう。


余裕をかましていると大きな痛手となりかねない科目が、経営情報システムです。

気を抜かずコツコツと勉強を積み重ねっていって下さいね!