おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/2/26(金)】
二・二六事件は後の敗戦にも繋がる「何とかなる」精神による理不尽な事として見定めよ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第三段落の最終フレーズである
ときにロマンを交えて語られる「二・二六」の理不尽を見定めなければなるまい。
であると考え、要約を作りました。

一瞬、第四段落の
「親子丼を食うと思うな、精神を食え」と上官は言ったというから、その精神主義はのちの敗戦につながる旧軍の「伝統」だったろうか。
も主論としての強さを感じたのですが、文章構成を考えると第三段落の最終フレーズを主論として扱った方が腑に落ちました。

そのため、「理不尽」の具体化として第四段落の
「親子丼を食うと思うな、精神を食え」と上官は言ったというから、その精神主義はのちの敗戦につながる旧軍の「伝統」だったろうか。
を中心に、第三段落の
決起すればあとは何とかなる――。
からも要素を抽出して40文字に反映させました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
snow2
今日の春秋本文を読んで、「何とかなる」という言葉は時に自分を慰め、時に周りを傷つける言葉なのだと再確認することができました。