おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/2/27(土)】
3.11から5年を経ても残る喪失感を受け入れ乗り越えた先に真の復興の足場が見えてくる。

(マス目調整含め40文字/5分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落にある
未曽有の災害から5年、人はどう乗り越えるのか。幽霊との遭遇談は悲しみを秘めつつ、貴重な示唆に富む。
であると考えて、要約を作成しました。

「本文からの抜き」を自主トレの課題としてで春秋要約をしている人であれば主論を40文字に再構成するだけで要約が作れると思います。

私は今回「貴重な示唆」を具体化するところまで突っ込んで40文字を作ってみました。

要素としては、第四段落にある
津波後の現実を認めたくなかった福二も、亡妻に今の境遇を聞けば、喪失を受け入れるしかない。それは再起の足場でもある。
を東日本大震災に置きかえて、40文字に含めてみました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
hikari2
東日本大震災から5年なのですね。

交通機関がマヒし勤務先で不安な夜を過ごしていた時、繋がっていたインターネットの先で「中小企業診断士」という資格を見つけました。

あっという間な気もしますし、まだ5年なのか…という気もします。