おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/3/18(金)】
物知らぬ不安や引け目ある人に端正なマスクと声色で付け入る贋物はいつの時代にもいる。

(マス目調整含め40文字/2分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

いつの時代も弱みを見つけて、つけ入るニセモノはいるものだ。

であると考え、要約を作りました。

今日は

いつの時代も弱みを見つけて、つけ入る

の部分を具体化することに集中しました。

具体的な個人名を出したり「ニセモノ」というカタカナを使いたかったり…と悩みどころはたくさんありましたが、今日は要素の数を入れる練習をしてみました。

要素としては、第三段落の

端正なマスクで人気の経営コンサルタントは、米ハーバード大の経営学修士という学歴を売り物にラジオやテレビで企業家や企業経営について語っていた。

や、第四段落の

クラウドやソリューションなどのカタカナを操り、低音の美声でまくし立てられたら、つい耳も傾く。感心もする。こちらに知らないという不安や引け目があるからかもしれない。

から抽出して40文字に反映させています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
businessman
今回のネタについては診断士界隈でも色々な物の見方・考え方で意見を発信している人がいます。

私個人としては「自分がニセモノにならない誠実さとニセモノを見抜く力を大切にしたい」という思いに尽きます。