中小企業診断士合格後だった2年前の今日、何を勉強していたのか見ていきます。
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2014年3月18日(火)の勉強時間:3時間15分

メンタルヘルス・マネジメント検定のⅡ種ラインケアコースに合格したことが分かったのが、2年前の今日だったようです。

懐かしい…
Ⅱ種に合格してから2年経つのですね…。

この試験結果は診断実務で活きています。

最近、私にお声がかかる中小企業向けの支援というと

  • 売上施策
  • SNSを使った広告施策
  • 組織人事の改善

の3つが中心になっていきました

診断士試験に合格して登録をしてからというもの、自分自身の強みや興味をもって1社1社と丁寧に向き合ってきました。

その実績を見て下さってた先輩診断士をはじめとする皆さんからの良い口コミ(悪い口コミもあるでしょうが…)により、今の自分があると思っています。

そして、

■1年間の積み重ねが春になると分かるなぁ…

という実感もあります。

そう思う理由を色々と考えてみたのですが、

  1. 久しぶりにあう先輩診断士が多い
  2. この時期に理論研修を受けている

の2点が理由として考えられるのでは…と思っています。


●1:久しぶりにあう先輩診断士が多い

診断士試験の合格者が実務補習を終え、研究会デビューをする今頃、いつもは忙しくて欠席気味な先輩診断士が久しぶりに研究会に参加されたりします。

つまり、会うのは約1年ぶり。

そんな1年振りの先輩診断士に「活動範囲が広がってるね」「今度●●のことで相談したいんだけど」と言って頂けると、「この1年間の学びや活動は無駄じゃなかった」と思えることができます。

●2:この時期に理論研修を受けている

診断士は登録から5年の間に理論研修を5ポイント分GETしないと診断士として更新ができません。

そのため、日頃は仕事が忙しくて活動をしていないような診断士が理論研修に姿を表します。

その時に抱いた印象は…

いや、ブログのようなオープンな場に書くと色々とあるので、別の機会にnote.muに書きますね

結論だけ言うなら「使わない刀は錆びる」です。


■診断士は試験合格がゴールじゃない!

診断士受験生時代、講師や先輩診断士からよく言われていた言葉ですが、今は私も自分の実体験から同じセリフを言えます。

診断士は試験合格がゴールではありません。

試験に合格して、はじめてスタート地点に立つことができます。

スタート地点に立ったあとは、自分の気持ち次第。


せっかく苦労して合格した資格なのだから、中小企業の役に立つようにしっかりと活用していきたいと思っています。

そして、1日も早くスタート地点に立てるよう、診断士受験生の皆さんの頑張りを応援しています!