おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/3/22(火)】
生産性は同一労働・同一賃金の原則が貫かれてこそ向上すると約60年前から示されている。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

賃金をめぐる議論の肝は、60年余り前に既に示されている。

であると考え、要約を作りました。

賃金をめぐる議論の肝

を具体化するために、第一段落の

賃金は「同一労働、同一賃金の原則によって貫かるべきものである」と明記している。

や、第四段落の

「職務給の研究」は、賃金制度は生産性向上を促すものであるべきだと説く。

から要素を抽出して40文字に含めています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
money6
非正規社員と正社員の待遇格差是正については、中小企業診断士として最近多く助言依頼をされます。

それだけ、中小企業そのものも「どうにかしなければ」と思っている論点です。

安倍政権が出した結論が新たな格差を生まないことだけ、願っています。