今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年3月22日(金)の勉強時間:2時間20分

2次の勉強を半分、1次の勉強を半分ちょいといった勉強内容だったっぽいです。

勉強2年目のこの頃は「解けなかった」で終わらせずに

  • なぜ解けない
  • 何を改善したら解ける?
  • 解けるようになるために毎日何をやる?

を考えて、1つ1つ実行していた時期でした。

なぜなら、勉強1年目の今頃、企業経営理論から始まった1次7科目が法務まで来ていて、正直なところ、頭の中はグチャグチャでした。

でも、意味もないのに「分かった気になっている」「解けた気になっている」状態でした。

今から考えると、これがマズかった。

「分かった気になっている」「解けた気になっている」状態を放置していたのです。


■3月は「何となくわかる病」にかかる時期

3月は

  • 中途半端に養成答練で点数がよかった
  • スピ問やトレーニングで正解連発

というように「勘違いしがち」な時期です。

でも、本当は

  • 答練の成績がよかったのは一夜漬けで詰め込んだからでは?
  • スピ問やトレーニングで正解が連発しているのは解答をおぼえているからでは?

そう。

私は勉強1年目のお時に、こんな単純なことに気が付いていなかったのです。

いえ、気付いていて気付かないフリをしていたのかもしれません。


■解けた気になっている時ほど新作問題を解いてみる!

例えば、1次模試なら5月のGWにLECの1次ステップアップ模試があります

この模試でLEC以外の受験生が6割を超えてくるようなら「何となくわかる病」ではなく「基本が理解できている証拠」です。

自信を持っていいと思います。

また、LECにはH18年以降の1次試験の過去問が無料でダウンロードできるようになっているページがあります。

直近5年の過去問をやり尽くして答えを覚えてしまっているようなら、少し昔の過去問を解いてみることもオススメします。

科目によっては「○年周期説」のあるものも存在しますから…。


今の時期にかかりやすい「何となくわかる病」を克服しておかなければ、8月の試験で「また来年ね」と言われる危険性が高まります

自分が「何となくわかる病」にかかっていないか、新作問題を解くことでチェックしてみてはいかがでしょうか。

そして「何となくわかる病」にかかっているなら、早めに治療(基本に戻って覚えなおす自主トレ実施)を!