今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年3月24日(日)の勉強時間:8時間00分

法務の授業を受けつつ、スピ問で知識確認をしていた日だったようです。

基礎知識の理解度をチェックするなら、個人的にはスピ問がオススメです。

2016年度試験向けのスピ問はコレですね。

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会社法はね…覚える量が多いですよね。

挫折しやすいです(挫折したのは私です…)。

ただ。

今にして思うと、最低限の会社法知識を確実に覚えていれば、試験本番で40点台という微妙な点数を取らずに済んだかもしれません。


■会社法は過去に出た論点を確実に覚える

やっぱりコレ、鉄則です。

診断士になった時に使うから、出るんです。

頻出なんです。

手を変え品を変え、出るんです。

過去に出た論点に絞れば、実は、論点はそんなに多くありません。


■過去問に出ていない枝葉部分は捨てる勇気も必要

会社法、本当に量が多いです。

答練や模試では「ここは出るかもしれない」と予想を立てて問題を作ります。

そのため、過去問に出てない論点であったとしても、答練や模試で出た論点は覚えておいて損はありません

しかし、
  • 過去に出ていない
  • 答練や模試でも出ていない
という論点は捨てる勇気も必要です。

だって、試験本番で出題されても、誰も解けませんから。

そこで点差はつきません。

点差が付くのは「繰り返し出ている論点」です。

落としてしまうと一気に40点台まで来てしまいます。


今から捨てる論点を決めるのはどうか…と思っている人もいるかもしれません。

しかし、1次の受験科目が多い人ほど、捨てる論点は決めておいてもいいのでは…と、私は思います。

捨てた論点で診断士になった後に必要になったら、その時に勉強すればいいのです。


1次試験本番まで勉強できる日が少なくなってきています。

そろそろ「確実に1次突破できる勉強法」を計画してみませんか?