今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年4月8日(月)の勉強時間:3時間05分

前日に経営法務の養成答練が終わったということと、中小は勉強1年目に科目合格していたということもあり、月末に受験するチェック模試に向けて脳内を2次モードにしつつあった時期のようです。

ということで。

■月末に行われる2次模試の話

4/30(土)or 5/1(日)に行われるTACの中小企業診断士2次実力チェック模試、もちろん受験しますよね?


■受けなきゃダメ?

現時点における
  • できること
  • できないこと
を知るには、会場受験で初見問題を解くこと、つまり模試の受験が一番効果的です。

  • 過去問ばかり解いている事で解ける気になっている人
  • 学校の演習で高得点を連発している人
こんな人ほど、それが本当の実力なのか知るには良い機会です。

残念ながら通信で受験を…という人は、申し込みが2016/4/11必着っぽいので、注意して下さいね。


■今の時期の2次模試では何を確認する?

以前、【診断士2次試験】TACの2次実力チェック模試では何をゴールとするのか?というブログ記事を書きました。

基本的には、この記事で書いた内容と同じでよいと思います。

今の自分を知ることが一番大切ですから。


■1次科目が残っているけど受けた方がいい?

その方がいいと思います。

私自身、勉強1年目から2次専念組用の授業を受けていたこともあり、初学時代から2次実力チェック模試は受験しました。

●よかったこと

診断士試験の最難関は2次筆記試験です。

その「一応のゴール」である2次筆記試験を体感するだけでも、1次科目を残している人や初挑戦組のみなさんにとって、プラスになるはずです。

●微妙だったこと

  • 時間が足りない
  • 何を書いたらいいか分からない
  • 解けない(事例Ⅳとかね)
など、自分に不足していることが露呈します。

まぁ、辛いですよね。

「できない自分」を目の当たりにしなければなりませんから。

しかし、
  • 「できない自分」を認識する
  • どうすれば出来るようになるか考える
  • 自主トレをする
ができなければ、診断士試験への合格は難しいと思います。


2次専念組は確実に受験すべきこの2次実力チェック模試。

今年の1次試験を受験する人は、この2次実力チェック模試が終わったら2次の試験勉強はお休み期間に入らざるをえませんから、「今の自分」を知ることができる(一応)最後の機会です。

可能なら会場受験で、2次試験の雰囲気を味わってきて下さいね。

絶対、後悔しませんから!