今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
140413
2013年4月13日(土)の勉強時間:7時間00分

授業がない土日にある程度の科目数を纏まった時間で勉強できているようです。

勉強の習慣が固まるまでに、自分の弱点封じ(=モチベーションに左右された勉強をしない)をしてから3か月くらいかかった気がします。


さて。

上の画像にも書いてありますが…。


■1度でも間違えた経験がある問題、解けますか?

あくまでも「解答を覚えていない」ことが条件です。

ちゃんと克服できている論点は、解答を覚えていなくても、解答の選択肢(マーク)を隠していても正解に辿りつけることができます。

しかし、苦手な論点は、どうしても「見て見ぬふり」をしてしまうので、克服できていないケースが多いのです。

私の場合だと…
  • 各学派の主張(古典派とか)
  • 会計原則
  • 取替投資
  • 戦略論
  • QC
  • 会社法
  • 開発手法
  • 白書の細かい数字
といったところでしょうか。

白書の数字は今覚えるものではありません。

ラスト1か月で詰め込むものです。

裏を返すと、

試験本番1か月は中小+最後まで覚えきれなかった論点の克服のために使うのです。

中小受験組に限定するなら、試験本番1か月間は中小以外の6科目のラストスパートのためには使えせん。

勉強1年目の時の私のように「共倒れ」になる危険性が増します(あくまでも個人の意見です)。


■TAC1次公開模試を「試験本番」と想定するくらいで丁度いい

2016年のTAC1次公開模試は7/2(土)・7/3(日)実施のようです。

そうです。

2016年度1次試験の約1か月前。

そして。

【診断士1次試験】TAC模試の結果と本試験の結果は連動する?というブログ記事に詳しくは書き残していますが、ラスト1か月で上乗せできる点数には限界があると感じています(私の経験上、ですが)。

力のピークをTAC1次公開模試に一旦あわせてみるという調整法をしてみてはいかがでしょうか。


ということで。

「仮想」試験本番(7/2・7/3)まであと2か月半。

逆算したとして、今、何をしますか?

以前、1度でも間違えた経験がある問題(答えを覚えていないもの限定)を解いてみるのも、自分の理解度を知るには良い経験になると、私はそう思います。