今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年4月14日(日)の勉強時間:7時間00分

「コーチみよし」こと、TAC中小企業診断士講座の統括責任者である三好隆宏先生の授業を受けに行っていた日だったようです。

他の学校でもそうかもしれませんが、2次対策で有名(合格者を多く出す)な先生って、事例Ⅳ(財務会計)の教え方が上手です。

私のように財務会計・事例Ⅳが嫌いな人は、有名講師の力を借りて克服するきっかけを作る…というのも1つの手段だと思います。

TACはGW付近で財務会計(1次)の「実践力強化ゼミ」もやるようですしね。

2次専念組の人も、事例Ⅳが苦手なら基礎に戻るチャンスかもしれません。


さて。

上の画像に書いていますが、事例Ⅳの頻出論点の1つ「キャッシュフロー計算書(CF計算書)」って得意ですか?

私は…不得意でした。

覚えきれないんですよね。

でも、覚えるしかない。

そんなとき。

自分の中で再現性の高い「マイルール」を決めておくと、「キャッシュフロー計算書(CF計算書)」問題が少しは解けるようになります。

例えば。

P/Lから数字を直接引っ張ってこれなくて、数値の増加がキャッシュのマイナスを生むようなな

  • 売掛金の増減
  • 棚卸資産の増減

などは、1次の財務会計で良く使う「ボックス」に数値を当てはめてしまいます。

そして、増えるとプラスなのかマイナスなのか分からなくならないように、増えてマイナスになる項目は公式の冒頭に△をつけてしまうことをオススメします。

例えば、売掛金の増減であれば、
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というようにボックスを作れば、

売掛金の増減=△(期末残高-期首残高)=△(1500-2000)=500

となり、CF計算書の売掛金の増減に入れる数値は「500」となります。

私自身、この、
  • ボックスを使う
  • 増えてマイナスになる項目は計算式の冒頭に△をつけた状態で覚える
に加えて
  • 1週間に1度はCF計算書の問題を解く
という計3点をマイルールとしたことで、CF計算書の苦手意識が薄らぎました。


CF計算書は頻出論点です。

克服するためのマイルール、作ってみてはいかがでしょうか。

少しでも克服できると、CF計算書の問題が好きになります(多分)!