おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/4/16(土)】
熊本地震は災禍への慣れと諦観をこえ、正確な活断層情報の共有が大切だと警告している。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落にある

しかし地震国ゆえの慣れと諦観をこえて、冷静に、そしてのど元を過ぎても忘れぬように、まだまだ学ぶことがあるに違いない。「日奈久」からの警告であろう。

であると考えて、要約を作成しました。

本当は因果の「因」部分として、第三段落の

それができていたか、情報を出しっぱなしではなかったか、高をくくっていなかったか、この災禍は疑問を投げかけて余りある。

を使いたかったのですが、今日は因果文にしてしまうと長くなり40文字に収まらなくなるので、主論部分だけで構成してみました。

なお、

まだまだ学ぶことがあるに違いない。

を具体化するために、第三段落の

だからいちいち気にしていられないという声も聞くが、まずは国や自治体が正確な情報をきちんと伝えなければ何も始まらない。

から要素を抽出して使用しています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
kumamoto
4/14(木)から続く熊本地震で被災にあわれた皆さんにお見舞い申し上げます。

お亡くなりになった方もいるということで、心が痛みます。

大好きな城の1つである熊本城も無残な姿になってしまいました。

熊本を中心とした広範囲な地震が少しでも早く鎮まりますように…