おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/4/20(水)】
被災者の命を繋ぐ物資を熊本県庁からスムーズかつ的確に供給するための知恵はないのか。

(マス目調整含め40文字/2分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

よどみを破る知恵はないか。

であると考え、要約を作りました。

よどみを破る

を具体化するために、第四段落の

水源地は満ち、物資も県庁に積み上がっている。しかし、個別には届かない。被災地のラストワンマイル問題は、地震から7日目に入って人命に関わりかねない。

から要素を抽出し、40文字に含めています。

水源地は満ち、物資も県庁に積み上がっている。

の部分をどのように纏めようか悩んだのですが、並列関係をとると文字数が足りなくなってしまうので、今日の春秋を読んでいない人にも伝わるような書き方になるよう「県庁」のほうだけ使ってみました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
goods
先程、ヤマト運輸のHPを見たら、熊本県全域での宅急便のサービス再開のお知らせというお知らせと、送付方法が記載されていました

いつも通りのスムーズさで届くわけではないかもしれませんが、必要な物資が必要な被災者に対して的確に届くよう、願っています。