おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/4/27(水)】
4月はチェルノブイリや熊本の犠牲者を思い出しつつ、生存者が再生に向け歩み出す月だ。

(マス目調整含め40文字/4分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落にある

「残酷極まる月」は、青葉の中に、道半ばで倒れた人々の思い出を呼び起こす。残された者たちが、再生に向かって歩み出す月でもある。

であると考え、要約を作りました。

第四段落の最終フレーズの締めが

でもある。

あので、最終フレーズ1つ前と並列関係にした上で40文字にする必要があると考えて、今日の40文字としました。

あと、一瞬だけ悩んだのが

残酷極まる月

をどのように具体化するかということだったのですが、第三段落の

旧ソ連のチェルノブイリ原発事故から30年が過ぎた。

や、同じく第三段落の

少し振り返っても、防げたはずの事故、地震などの自然災害が「荒地」を広げ続けている気がしてくる。

がヒントとなり、40文字の中に「チェルノブイリ」「熊本」を入れてみました。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
hope
チェルノブイリ原発事故から30年なのですね。

大きな事故だったという印象が、今でも強く残っています。

そして、熊本地震。

4月は日本だけではなく世界的にも

残された者たちが、再生に向かって歩み出す月

なのですね。