おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/5/15(日)】
北朝鮮高官の脱北増加は米国の気を引く為に核をチラつかせる金正恩が没落する前触れか。

(マス目調整含め40文字/2分で作成)


【要約のポイント】
今日の主論は第四段落の最終フレーズである

高官の脱北増加は、その前触れか。

であると考えて、要約を作成しました。

私は今まで長く春秋要約を続けた結果、日経春秋における1つのパターンとして政治的に直接は言いにくいことを色々な例えを駆使して最後に持ってくることがあると考えています。

今回もそのパターンに当てはめるとピッタリではないかなぁと思っています。

なお、「その」を具体化するために、第二段落の

ミサイルの発射や「水爆」実験など米国の気を引こうという乱行ぶりに、思い出す映画のシーンがある。

や第四段落の

「大きな車が山から転げ落ちる時は手を離せ。ついていくと首を折るぞ」。

を今の北朝鮮に当てはめて更に具体化し、40文字に反映させています。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
crown

36年ぶりに開催された朝鮮労働党大会を経て、未来の北朝鮮はどこに向かっていくのでしょうか…