今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
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2013年5月31日(金)の勉強時間:3時間10分

  • 経済学
  • 財務会計
  • 企業経営理論
  • 経営法務
と、隙間時間を利用しながら勉強をしていた日だったようです。

夜勉強のあとに会社に戻ったっていうことは忙しかったのでしょうね…。


さて。

上の画像に凄い愚痴が書いてありますね。

何が書いてあるか簡潔に言うと


■隣の芝生が青い


ということです。

私は1次6科目を残していたので、今の時期は勉強時間の全てを1次対策に充てるしかありません。

しかし、2次の勉強って診断士実務に近いことをペーパー上でやっているので、自分が診断士になった感が出てきて、とても楽しいんです。

さらに、1次を保険受験せずに2次に専念しようと思った人達は、今の時期になると
  • 80分間の使い方
  • 解答の型
  • 解答への要素の入れ方
といったところが少しずつ安定してくる時期なので、点数が伸び始めるんです。

とても羨ましかったです。

2次の勉強をしたかったです。

でも、そこで2次に時間をかけてしまうと1次に通らないという最悪の結末を迎えかねません。


■如何に1次の勉強を粛々とできるか


2次に受からなければ診断士にはなれません。

しかし、1次に受からないと2次の受験資格はありません(1次保険受験を除く)。

自分の中にある色々な感情を一旦どこかに置いておいて、今できることを粛々とやる。

1次受験者には今、このことが大切なんだと、私は自分の経験からそう思います。


■余裕をかましていると後から追い抜かれる


それに、2次専念組も今、2次の勉強だけすればいいと思っていると10月末にエラい目にあいます。

1次受験組よりも2次試験対策に使える時間が多かったのに、気が付くと、1次受験者に追い抜かれて来年もまた受験生に…というケースはあります。

珍しいことじゃないんです。

私の周りでも同じような状況になった人をたくさん見てきました。

2次に専念できているからといって余裕をかましている場合じゃないんです、今

2次専念組の人も、少しでも固く合格できるような準備をしっかりと行って下さいね。


来年、1人でも多くの受験生が合格できますように!