有難いことに診断士活動がバタバタでして…日経春秋を除けば久しぶりの更新です。

…ということで。

今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
140606
2013年6月6日(木)の勉強時間:2時間15分

短い時間ながらも
  • 経済学
  • 財務会計
  • 運営管理
と、苦手科目+αの科目勉強ができていた日だったようです。

だんだん、疲れもピークを越えてきますし、脳に入る知識量にも限界が見えてきます。

上手く自分をコントロールしながら効率の良い勉強を心掛けて下さいね。

ちなみに。

私、起床時にベッドから起き上がれなくなって、横になりながら朝勉強をしていました。

多分、今くらいの時期からだったような気がします。

どんな体勢だったとしても勉強できたもん勝ちな気がします。


さて。

上の画像を見て気になるフレーズを見つけました。

春秋要約80文字版の文末です。

「べき。」

みなさんは自分以外の第三者から「べき」と言われてどのような印象を受けますか?

「そんなの関係ないね」と言う人もいるかもしれません。

確かに一概には否定できません。

しかし、「べき」と言ってしまうと、かなり強い印象・上から目線の印象を受けます。

そうです。

プライドが高くて自分が正しいと思っている人ほど「べき」が口癖(書き癖)になりがちな気がします。

調査対象者は私だけなので100%は言い切れませんが…)


■自分の心理状態が書き文字にも出る


これは受験生時代に講師に言われた言葉です。

「上から目線の発現をしていると、どんなに良案だったとしても経営者は実行してくれない」

経営者が実行してくれない様な書き方をして、診断士試験に受かると思う?

当時は頭の中で「そうだなぁ」と思えたので、春秋要約や演習は勿論、仕事中のメール・プレゼン資料作成時にも「べき」という言葉を使わないように注意しました。

そして、続けることで無意識のうちに「べき」という文末が書き文字に現れなくなりました。

いまでも書き文字の中には「べき」は出てきません。


■無意識のうちに正しい判断ができるか


診断士2次筆記試験は試験時間に余裕がありません。

だからこそ、パッと頭の中に出てくる「無意識のこと」すら正しくできるようにならないと、合格は難しいと思います。

受験生の皆さんは今、色々な「悪い癖」をどうしたら克服できるか頑張っているところだと思います。

ただ、今、克服できたからといって、緊張状態MAXの本試験で本当に克服できているか…というと、そうとは限りません。


■可能な限り「他流試合」を!


私は勉強2年目で1次6科目を残していたので、自分が通っている受験校以外の問題に触れる機会(模試など、以下「他流試合」と書きます)はMMCの模試を8月・9月で受けただけでした。

それだけでも、いつもとは異なる環境での受験によって、改善すべき「自分に足りないもの」を洗い出すことができました。

1次が残っている方や1次を保険受験する人は他流試合の機会が減るかもしれません。

それでも、最低でも2つ以上は他流試合をしてみて下さい

絶対、役立ちます!

2次に専念している人は、他流試合はもちろん、昔の模試などを活用した「セルフ模試」を複数人でやってみてください!

1人でセルフ模試をやると甘えが出ますが、複数人でセルフ模試をやると互いに監視しあえるので、他流試合と同じような効果が期待できます。


1次試験までに使える時間はあと2か月。

2次試験までに使える時間はあと5か月弱。

近い将来に後悔をしないために、今、何をしますか?