今日は勉強2年目だった3年前の今日、何を勉強していたのかについて見ていきます。
140607
2013年6月7日(金)の勉強時間:5時間40分

  • 経済学
  • 財務会計
  • 運営管理
といった科目を中心に、平日にもかかわらず5時間以上の勉強をしていたようです。

なぜなら…週末に財務会計と運営管理の答練(2回目)を控えていたからです。

えぇ。

分かりやすいくらい気合いが入った勉強時間です。

勉強1年目の時に「自分のモチベーションに左右された勉強方法をしていては合格しない」って学んだんですけれどね…。

その話は【診断士1次試験】前回のうるう年はモチベーションに左右される悪い勉強をしてたと反省したというブログ記事にも書き残しているので、よかったらご覧ください。


さて。

上の画像の中にも残っていますが…。


■今の時期になっても覚えられない公式


ってありませんか?

例えば、月初適正在庫高。

これ、最後まで苦労したんです、覚えられなくて…。


■覚えられない理由とは?


  • 覚えた気になって徹底的に頭に叩き込まない
  • そもそも、その科目が嫌い
私の場合はこの2パターンのいずれかが理由でした。

しかし。

勉強2年目のある日、ふと考えたのです。

覚えなかった式の問題が出て、解けなくて、そのマーク分だけ点数が足りずに1次通過ができなかったら、私は後悔するか?

です。

この気持ちは勉強1年目の時には持てませんでした。

(そんな余裕がなかったのです…)

もしも、どうしても覚えられない公式があるなら、他の論点を完璧にすれば、覚えなかった公式の分のマイナス点はカバーできるはずなんです。

しかし、他の論点を完璧に覚えることなんて無理です。


■じゃあどうする?


もう、最後は気合いと根性です。
私は覚えるしかなかったんです。

試験直前まで覚えられなかった公式だけを試験1週間前に新たに書き出して、それもファイナルペーパー代わりとして試験会場に持っていきました。

結果、H25年度試験では1問だけ在庫高関連の問題が出ていた気がします。



今覚えきれていない公式、どのくらいありますか?

そして、その公式、結局は覚えますか?覚えませんか?

覚えないのだとしたら何で点数が減る分をカバーしますか?

1次試験まで2か月を切ってくると、こんな作戦立案も必要です。

この機会に考えてみてはいかがでしょうか!