おはようございます!あやまめです。
早速ですが、今日の日経春秋の要約です。


【春秋要約:16/6/9(木)】
年金問題は年寄りと若者が共通の話題を肴に肩を組んで話せば解決策が見えるかもしれぬ。

(マス目調整含め40文字/3分で作成)


【要約のポイント】

今日の主論は第四段落の最終フレーズである

相いれないふたりが今晩、肩を組めば違う世界が見えるかもしれない。

であると考え、要約を作りました。

このまま40文字にすると今日の春秋を読んでいない人が要約を読んで「???」となるので、具体化していきます。

足がかりとなるのは主論の一文前である

年寄りは年金を増やせと叫び、若者は負担を押し付けるなと憤る。

ですね。

私はこの文章を見て主語を決めました。

次に、主論に「今晩」とあるので何のことか…と思ったら、第三段落にあった

同曲が全米TOP100で1位になった5月5日は覚えやすいぞ、などと酒飲み話に興じるのも音楽ファンの楽しみのひとつだろう。

がヒントとなり「肴」という飲酒を想像できる文字を使おうと考えました。

さらに、主論の

違う世界が見えるかもしれない。

ですが主語を「年金問題」としたことで

違う世界

が何を指すのかピンとくることができました。

なお、

肩を組めば

の取り扱いですが、肩を組んでいる風景が文字から読み取れるなら無理に入れなくても良いようにも感じます。

また、今日の要約を本文からの「抜き」だけで作るなら、

年寄りと若者は相容れぬも、ロック音楽を肴に酒を飲めば違う世界が見えるかもしれぬ。
(40文字)

とかでも良さそうです。

皆さんはどの様に考え、纏めましたか?
akatyouchin
最近、コミュニケーションや相互理解の大切さを感じる出来事が続いていたので、今日の春秋は思わず私情が入って違う方向に行きそうでした。

危ない、危ない…